こんにちわ
ヴィンテージ看護師です
風、薫る!もいよいよ5週目。
看護の道に進み始めた、りんと直美
当時、看護婦(師)という職業は、「看病婦」とはちがって
訓練を受けたナース。
そんな世界に足を踏み入れ、
この先の看護の世界に、大きく影響を及ぼす 一ノ瀬りんと大家直美。
看護師すべての大先輩となられるんですよね。
りんと直美がどのように、看護の道を切り開いていったのか
毎日がワクワクの連続です。
全く性格が違うりんと直美
どちらが、看護師にむいているのでしょうか?
あなたはどう思われますか?
「風 薫る」が4週目を終えたところまでで
私の思いを今回は語らせていただきたいと思います。
良ければお付き合い下さい
医療的なアドバイス等を行うものではありませんので、予めご了承下さい
一ノ瀬りん は芯の強い女性
一ノ瀬りん、あなたはどんなイメージをお持ちですか?
優しくて、おっとり。
マイペース
そして、思っていることは素直に表現。
天然かな?って思うような愛嬌もありますよね。
あの表情の柔らかさからは、かけ離れているようなところもあって
芯は強くて、自分の考えや思いは貫くところもあります。
火事になった際に、娘の環を連れて、実家に逃げ込む行動。
あの行動力は、普段のりんからは想像もつかないです。
たとえ、愛娘を守る為とは言え驚く行動力ですよね。
幼馴染の虎太郎に対しては、
淡い恋心を抱く、少女のような表情。
感情がすぐに顔に出てしまうのは、りんの「素直さ」だと思うんです。
娘 環が高熱を出した時、ただ見守ることしか出来なかったこと
父親がコレラで倒れた時も
何もできなかったことに、激しいもどかしさと、
悲しみをあらわにしていました。
そして
この助けたいのに助けられない 何をしたらいいのかわからない
という苦しみが りんを看護に道へ進む大きな原動力になったんですよね。
りん のこの真っすぐさ と対照的な も大家直美 はどんな
印象でしょうか?
大家直美 はリアリスト(現実主義者)
りんとは対照的な 大家直美
冷静で合理的なイメージですね。
生まれた環境や育った環境が大きく影響しています。
他人に心を開けないところは仕方がないのかもしれません。
身分を偽り、鹿鳴館で働く事を思いつき
行動に移した根性。
目的のためには嘘もつき、鹿鳴館でメイドとして働き、
有利な結婚相手を探そうとする姿は、直美の強さですよね。
結婚を決意した相手が、詐欺師とわかった後
これまでの自分と決別。
鹿鳴館で直美が、大山捨松に、
「どれだけ着飾って、自分を偽っても所詮私は他の人にはなれない」
「私に戻っても何もない」
直美が初めて他人に 素直な自分の気持ちを打ち明けた 言葉だと
私は感じました。
直美も、本当の意味で 自分の人生を、
自分で歩いていこうと決めた出来事だと思います。
仕事場にグッドパートナーがいることは素晴らしい
大山捨松が 放ったこの言葉の重み・・・
これからが 楽しみです。
看護の世界では、りん や 直美 のような 芯の強さ がないと
難しいのかもしれません。
情熱的で危なっかしい ”りん ”と
静かに黙々と行動する ”直美”
りんが ”動” で 直美 が ”静”
りん のような人ばっかりでも、直美 のような人ばかりでも
社会は成り立たないように
看護の世界も成り立たないです。
性格が違う二人だからこそ、お互いを補い合い、成長していきます。
そして、
そういう仲間が身近にいるっていう事は、
お互いに刺激にもなります。
学生時代のクラスメイトや
社会に入ってからの 同期 っていつまでも 仲間 ですよね。
入職して 辛かったり 楽しかったり
そんな気持ちを話せるのは やはり 同期。
それは 一番理解してくれる仲間と思うからなんです。
一ノ瀬りん と 大家直美 が
どのように、心を通わせ グッドパートナーになるのか
楽しみにしています。
「風 薫る」 りんと直美の出会いや 私の思いをこちらでも語っています
合わせて読んでいただいたら嬉しいです



まとめ
一ノ瀬りんは芯の強い女性
- 柔らかい笑顔の裏に秘めた情熱。愛娘を守る驚きの行動力
- 助けたいのに助けられない。そのもどかしさが看護への原動力
- 感情豊かで間数愚な素直さ。周囲を動かす不思議な力
大家直美はリアリスト(現実主義者)
- 冷静沈着で合理的な判断。偽りの自分を捨てて選んだ自立
- 逆境を生き抜く強い根性。他人に心を開き始めた直美の変化
- 自分の足で人生を歩む覚悟。目的のために嘘もいとわぬ強さ
仕事にグッドパートナーがいることは素晴らしい
- 「動」のりんと「静」の直美。凸凹コンビが補い合う看護の力
- 辛い時も共に歩む同期の存在。心通わせ成長する二人。
- 性格が違うからこそ高め合える。現場を支える最強の絆

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