【風薫る】ナース服:可愛い紺色のワンピースからいよいよ白衣へ!

風 薫る!と看護の歴史

こんにちわ

ヴィンテージ看護師です。

風、薫る! 12週目は、涙がジワ~と出る毎日でしたね。

嬉しさと寂しさと・・・

ちょっと切なさもあって、自然と涙が出てきました。

そして予告では、あの紺色の可愛いワンピースではなく

真っ白なロングのワンピースの白衣を着ていましたね。

新しい「白衣」の登場に、早くもワクワクが止まりません!

 

 ※この記事は、医療ドラマ(朝ドラ)好きな一看護師の個人の感想です。医療的なアドバイスや解説を行うものではありませんのであらかじめご了承下さい

 

 

【風薫る!】紺のかわいいワンピースから白いワンピースへ

 

予告でチラッと見えた 白いワンピースの白衣

印象が変わります。

紺色のナース服は実習服だったんですね!

 

看護婦となって ナースウエアは白いワンピース

襟がついていて、胸元はピンタックにクルミボタンかな?

袖はフワッとしていて

ウエストはキュッと絞られていましたね

デザインは

紺色のワンピースと大きく変わっていないように思いましたが

やっぱり、可愛いです。

 

白い白衣は、やはり清潔感を感じますが・・・

着用する側になると、汚れが気になるんですよね。

 

この上にエプロンを着けるのかな?

紺のワンピースは白いエプロンでしたけど・・・・

白いワンピースのナース服に、白いエプロンかな?

白×白も、可愛いんじゃぁない?と想像しています。

 

ナースキャップも、キャップらしい形になってきていますね。

紺色のナースウエア同様に、

この白いワンピースのウエアも着てみたい!!

調べたところ、昭和初期頃までは、

足首まであるワンピーススタイルが主流だったんですって。

色も白が圧倒的。

物語と一緒に、ナースウエアも楽しみです。

 

トレインドナース:紺色のナースウエアを卒業してそれぞれの旅立ち

 

バーンズ先生、凛として素敵でしたね。

厳しいだけではなく、知識や技術だけでもなく、

看護婦の、人に対する心 を伝えた温かい人だったんだなと感じています

 

バーンズ先生が育てた看護婦6人

バーンズ先生の夢を引き継いだ、トレインドナースの方々

6人が今や100万人を超えているなんて

すごいなぁ・・・

自分がその中に一人であることを、誇りに思い

バトンを手渡す、一人でありたいと思いました。

 

皆さん揃った、可愛い紺色のウエアを着た姿も、もう見納めでしたね。

寂しいな・・と感じます。

喜代さんとしのぶさんは、看護婦として

働かない とお話されていました。

それでも、看護の仕事を生かせる場所は

病院だけではありません。

 

今の時代も、資格を取得したから・・・と言って

全ての人が現場で働くわけではありません。

喜代さんのように、看護婦 という仕事が少し重く感じて

少し距離を置いて働く方も

家庭に入る方も・・・

様々ですが、どこにいても

看護婦として学んだ知識は生かせるはずです。

 

大山捨松の問い 看護とは何か・・・

 

答えのない『答え』が正解

看護とはなにか?

それを、問い続けて・・・

探し求めて 成長する ということ

状況も環境も違う、変化もする

その中で 正解も不正解もないんですよね。

私はそう感じました。

 

看護の方法も様々

だから、チーム医療って大切なんですよね。

 

チーム医療のはじまり

 

直美さんの最初の最初の患者さんチュウさん

退院後に仕事もなく、住むところもない事を知った直美さんは

生活ができるように、休日を利用して奔走

夕凪さん(本名:魚住セツ)の時は

りんさんと一緒に退院後普通の生活ができるように

奔走されました。

今では、看護師は看護に仕事に集中できるように

ソーシャルワーカー、ケアマネージャー など退院後の生活を

支える担当のお仕事があります。

組織化される前は、

りんさんや直美さんのように、退院後の生活の心配もして

できる事は手助けをしていたんですね。

形を変え、専門職にバトンが引き継がれた現代でも

患者さん退院した後に、自分らしい瀬克を送ってほしい

と願うナースの温かい祈りは

今も昔も現場に息づいているのだと感じます

 

看護って何?

私の思いを綴ったはこちらです

看護って何?:りんと直美を悩ましたobserveは看護の原点
こんにちわヴィンテージナースです。皆さん、英語はお得意ですか?私は、生まれ変わっても、看護の道を選ぶと思うのですが・・・次は絶対、英語に親しみを持とう と思います。いまや、英語は共通語。英語が得意だと、もう少し世界が広がるのと「得意」がある...

ナースウエアの歴史はこちらで綴っています

【風薫る】明治のドレスからスクラブへ!ナース服は看護の歴史
こんにちわヴィンテージ看護師です。「風 薫る」のナース服「かわいい」 「着てみたい」と評判ですよね。私も、明治のナース服を着てみたい一人です時代の変化とともにナース服も変化していますなぜ 今は可愛いナース服 ではないのでしょうか?そこには ...

合わせて読んでいただいたら嬉しいです

 

まとめ

 

風薫る!紺のワンピースから白いワンピースへ

  • 実習服から看護婦の像微である白い白衣へ変化
  • 清潔感の裏側で着用する側が気になる汚れのリアル
  • 昭和初期頃まで主流だった足首丈のスタイル

トレインドナースの卒業とそれぞれの旅立ち

  • 厳しい中に温かい心があったバーンズ先生の教え
  • 6人から100万人へ繋がる誇り高き看護のバトン
  • 現場を離れてもどこでも生きる看護婦としての知識

大山捨松の問いとチーム医療のはじまり

  • 看護とは何かを問い続けて成長し続ける
  • 現代のソーシャルワーカーに繋がる退院支援の形
  • 患者の生活を守るために奔走したチーム医療の原点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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