救命病棟24時:進藤先生と小島先生のコンビ復活?妄想が止まらない

白衣を脱いだらただの人

こんにちわ

ヴィンテージ看護師です。

前回ご紹介した7月スタートの夏ドラマ『クロスロード』で

今田美桜さんと磯村勇斗さんがどんな救命医を演じるのか

ワクワクしているのですが・・・

実は、いま気持ちが、夏を飛び越え、「秋」に向かっています!

というのも、数か月前から

「2026年の秋ドラマで、あの伝説の『救命病棟24時』が復活するらしい!?」

という噂を耳にしたからです!

公式からの正式な発表はまだですが、医療ドラマオタク、

そして

永遠の「進藤先生推し」の私としては、

居ても立ってもいられず、毎日のようにチェックしています。

今回は、もし救命病棟第6シリーズは放送されるなら・・・

という私の大妄想をヴィンテージな視点で熱く語ってみたいと思います。

 

 ※この記事は、医療ドラマ好きな一看護師の個人の感想(コラム)です。公式の発表に基づくものではありませんので、一ファンの妄想としてあらかじめご了承下さい

 

 

救命病棟24時:あれから13年 進藤・小島コンビ復活は17年ぶり

 

振り返ってみると、

江口洋介さん演じる進藤先生と、松嶋菜々子さん演じる小島先生が活躍した、

『救命病棟24時』の歴史は深くって、

第1シリーズの放送開始は1999年なので、今年で何と27年も経つんです。

 

27年前は、まだ私も若かった・・・

新人から中堅へ、仕事が楽しくなり始めた頃なんですよね。

 

最後に放送された救命病棟24時の第5シリーズ(2013年)からは13年

第5シリーズ 進藤先生は、

僻地の救命医療に取り組んでいる設定で出演がなく、小島先生の単独出演でした。

という事は・・・

もし今回の秋ドラマに進藤先生と小島先生の二人が

再びタッグを組むことになれば、

2009年の第4シリーズ以来、

何と「17年ぶりのコンビ復活」という事になります!

 

私は

長かった・・・

待っていました・・・ という心境です

 

ファンとしては胸が熱くなって、

勝手に頭のなかで 救命病棟第3シリーズの主題歌

『何度でも』が流れます

♪何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ・・・♬

救命病棟24時第1シリーズの挿入歌「三日月」が流れると

目頭が熱くなったり・・・

どのシリーズの主題歌を聞いても情景が思い出され浮かびませんか?

皆さんも、特に この場面が好き とか この主題歌が好き とかありますか?

 

進藤先生ならどうしたか?に学ぶ、厳しい医療界と現場の経験値

 

私が印象的なシリーズは、

小島先生が医局長へと成長した第4シリーズです。

進藤先生の背中を必死に追いかけていた小島先生が、

今度はチームを引っ張る指導的な立場になり

迷いながらも「小島先生らしさ」で周囲をまとめていく姿

画面越しに「小島先生頑張れ!」って気持ちで応援していました。

 

きっと小島先生の心の中は、

いつも「こんな時進藤先生ならどうしただろうか?

と問いかけていたのではないかと思います。

 

医療業界というところは

今でも少し封建的なところが残る厳しい縦社会です

それがいいところでもあると私は思っています。

 

どんなにテストで優秀な成績を収めても、

最後にものを言うのはやっぱり、

「現場での経験値」

だと、私は40年のナース人生を通じて感じてきました。

私自身、

これまでの看護の中で判断に迷ったりすることが、何度もありました。

そのような時は、

「もし自分が患者だったらどうしてほしいか?」

「自分の家族だったらどうするか?」

という原点に立ち返って答えを出してきました。

 

小島先生にとっても、心のよりどころとなる原点こそ

「進藤先生の教え」だったのでは・・・

なんて想像すると

進藤先生と小島先生の師弟関係にやはり胸が熱くなります。

小島先生、素敵な指導医に恵まれましたね って話しかけたくなっちゃいます。

 

進藤先生60歳・小島先生52歳のリアル。役職クラスの2人に期待する現場の姿

 

もし 救命病棟24時の秋シリーズが実現したとしたら、

劇中の設定年齢はどうなるのでしょうか?

気になりますよね。

 

救命病棟24時・第1シリーズ(27年前)の時、

進藤先生32~33歳、小島先生は25歳くらいでした。

という事は、

2026年現在の設定なら、進藤先生60歳、

小島先生は52歳になっている計算です。

 

一般的な病院のキャリアでいえば、進藤先生も小島先生も役職クラス。

院長・救命センター長・部長といった重厚な立場についている年齢ですね。

でも・・・

私はやっぱり 進藤先生も小島先生も、

スクラブを身にまとい、

年齢を感じさせない動きで、最前線の指揮を執る、姿がみたいです。

 

迷いない判断と素早い行動力、患者の命を最優先に行動する姿。

40年の看護人生の中で、役職についても現場で働く医師を見てきました。

色々な経験を積み重ねた医師にしかない安心感と重厚感

一緒に仕事をしていても 心底安心するんです。

 

まだスタッフも未設定・正式発表もありませんが

そんな妄想を膨らませるだけで、気持ちはワクワクしています。

こちらも合わせて読んでいただけると嬉しいです

進藤先生と小島先生の師弟関係について書いています
https://drama-nursestation.com/sinndou-kojima-79

進藤先生を襲った脳腫瘍についてはこちらです
https://drama-nursestation.com/shindou-dr-noushuyo-194

 

まとめ

 

進藤先生と小島先生のコンビ復活か?

  •  秋ドラマでの救命病棟24時復活の噂に大注目
  •  実現すれば17年ぶりとなる伝説のコンビ復活
  •  公式発表を毎日のように心待ちにするファンの胸中

厳しい医療界と現場の経験値

  •  教わる側からチームを引っ張る側に育った小島先生
  •  理屈ではない経験値がものを言う厳しい医療の世界
  •  悩んだ時は家族を思い原点に戻るという看護の判断

年齢を重ねた2人の新しい救命病棟

  •  2026年現在の設定は進藤先生還暦60歳
  •  役職クラスの年齢になっても現場に立つ姿への期待
  •  スクラブを身にまとい命の最前線で奮闘する2人

 

 

 

 

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