プロフィール
☆自己紹介☆
医療ドラマファンのあなた、このサイトを見つけて下さりありがとうございます。
このサイトは
看護師経験40年以上・看てきた患者総数 延べ10万人
チョットした都市の人口分ですよね。
夜勤回数は2100回超え、おかげで昼夜逆転し不眠症です。
病院滞在時間、8万時間を超えで、もはや勤務というより永住レベルなんです。
ヴィンテージな視点から 4つの窓で看護のリアルをお届けします。
ヴィンテージ看護師が運営しています
看護師生活40年以上の
ヴィンテージ看護師です。
私の仕事のスイッチは、ナースキャップでした。
特別ナースキャップに憧れていたわけではないのですが、
ナースキャップを被った瞬間、一人の女性から「看護師にスイッチオン!」
あの凛とした緊張感が大好きでした。
ナースキャップが廃止になり、寂しい気持ちは今も心の片隅にあるんです。
そんな私の元気の源は、大好きな医療ドラマ。
特に救急の現場を描いた作品は、観ているだけで血が騒ぎ、
リアルな映像を、食い入るように観ていました。
中でも 『救命病棟24時』の進藤先生は、永遠に私の「推し」のドクター!
「こんな先生がいたら 私一生 ついていきたい!!」と何度思ったことか・・・
まだ出会えてないのが、心残りなんです。
あの頃のナースと今のナース
看護婦と呼ばれた昭和から、令和の看護師まで。
ナースキャップを被って、紙カルテにカリカリ書いていたあの頃。
今は便利になった電子カルテに格闘の日々。
ドラマのワンシーンのように鮮明な医療の歴史を、ヴィンテージな視点で
紐解いていきます。
寒かったワンピースとストッキングの姿から、機能的なスクラブの時代へ。
昔を懐かしみながら、令和の今を語りたいと思います。
命のスクランブル
進藤先生への憧れ
救命の現場は、いつだってドラマ以上のドラマ。
スイッチを入れ、誇りをもって走り抜けた、医療の現場の情熱の記録です。
永遠の推し・進藤先生への愛を胸に、戦場のような毎日の命のスクランブルを
熱く語ります!
白衣を脱いだらただの人
夜勤明けの思考停止!ナースの素顔見せます
白衣を脱いだらただの人。
夜勤回数2100回の果てに起きた、笑える失敗談や、ハイテンションな日常。
現場あるあるから、昼夜逆転の不眠症と闘う素顔。
クスっと笑えて 「あぁ・・・あるある」と思って読んでください。
ナースステーションから
時代は変わっても、変わらない看護への思い
窓の外の景色はかわっても、電子カルテに変わっても、患者さんを思う気持ち
の温度は変わりません。
どんなに大変でも、また明日も頑張ろうと思える温かいメッセージを届けられたら
と思います。
どんなに医療が発達しても、あたたかい気持ちは ロボットからは伝わりません。
変わらない看護の本質をヴィンテージな視点からお届けします
ベテランナース・プチナース・ナースの卵さんたちへ
今悩んでいるナース・プチナース・これから夢を追うナースの卵さん
教科書に載っていない「現場」には 大変な事も多いけど
それ以上に心震わせる瞬間が必ずあります。
完璧でなくていい。
ナースは天使ではなく、一人の人間なんだから。
一つ一つの経験が、いつかきっとあなたを素敵な
「ヴィンテージ」にしてくれるはず!